SAILING POEMS

If you are good enough, someone will notice.

Clubhouse

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招待してもらったはいいが、音を聴く元気がなくて、先へ進めないでいる。なんかものすごく疲れそうで、腰がひける。たぶんかなり疲れてるんだな、こりゃ。

ただでさえリモートワークでうんざりなのに、これ以上閉じた世界はうんざり。

SNSでは一切発信しない夫と娘と息子が、軽やかに見える。息子は「リアルに生きる」と公言。LINEすら卒業。娘は「あっ!Clubhouse?ママまたやるの?怖いの?見ててあげるからやってみたら?」と余裕でニコニコ。本人はやる気全くなし。

最近耳も悪くなっているせいか、音声を聴くって、エネルギーがいるんです。というわけで、気が向くまでほっとくことにした。

 

写真は生まれ育った街。母校も、住んでいた団地も映っています。団地の公園では太陽に吠えろのロケをしていて、カメラが回るときは映り込むからどけと言われた。毎日ドロケイして、小競り合いして。転んで怪我して。母親たちのドロドロバトルも。みんな同じ間取りだから、中に入るとオシャレな家はひときわ目立った。うちの母はしがらみを超越していつも笑顔だった。同じ箱の中で、みんなバラバラ。当時の団地のカオスっぷりは、Clubhouse と似ている。