SAILING POEMS

If you are good enough, someone will notice.

神戸のおみやげ

中学の学年旅行から、大量のおみやげとともにKが帰宅した。複数ある旅行ルートの中から、京都奈良ではなく、神戸を中心に巡るコースを選んだ。

神戸は、Kの父方のルーツ。

選んでくれてよかった。

LINEで送られてきた夜景もすばらしく。

リアルタイムで感動を分けてもらえるLINEは実に偉大。多感な中3男子でも、気軽に親に送ってくれる。これがメールでのやり取りだと、親子間にはウェットすぎる。メール添付して送るほどじゃないよね、特にメッセージもないし、と、たぶん送ってくれなかっただろう。

子どもたちが思春期の今、LINEがこの世に存在していてよかった。もう少し早く産んでいたら、旅先の写真がサプライズのように送られてくるワクワクは味わえなかった。

出かける朝、早すぎて私は起きれず、旅先での必要経費を渡せなかった。「おみやげ代もたくさん立て替えた」と文句を言われつつ、バラエティに富んだおみやげから、旅の楽しさをお裾分けしてもらった。

左上は、きれいなオルゴール。六甲山にオルゴールミュージアムがあったそうで。

さっそく湯呑みでお茶を。飲みやすい!今後、常用いたします。それにしても姫路城って立派なのねー。

私も神戸をゆっくり旅してみたい。息つく間もない日帰り出張ばかりだったから、景色は何一つ記憶に残っていない。もったいない。

日本中をゆっくり旅してみたい。行ったことのないところだらけ。やっぱり今まで忙しすぎたな。

ま、これからの楽しみがたくさんあるってことですね。