SAILING POEMS

If you are good enough, someone will notice.

レブロンは最後まで笑わない

KはCAVSファン、カイリー・アーヴィングファンだが、今回のファイナルでは、最後に勝つまで笑わないという理由で、レブロンを心底かっこいいと感じていたようだ。

一方でウォリアーズの選手は、カリーをはじめとしてみな、勝つと毎試合、優勝が決まったかのようにノリノリ笑顔だった。明らかにフワフワしていた。

それを見るたびに、Kは「こんなに浮かれてたら、最後は負けるかもしれないよ」と静かにつぶやいていた。「レブロンは、最後に勝つまで絶対に笑わないんだ」と。

1勝3敗からの逆転優勝は史上初。スマホで点数の推移を見るだけでもドキドキする展開だった。史上に残る激戦だったはず。

録画をKと観るのが楽しみだ。さすがにレブロンの笑顔も拝めるだろう。

レブロンが、小さな東京の小さなキャプテンに教えてくれたことの重さは計り知れない。偉人は存在するだけで偉人。Thank you so much LeBron!