SAILING POEMS

If you are good enough, someone will notice.

乳がん

【最終回】乳がんという「転機」#17

【最終回】道の歩き方がわかった|乳がんという「転機」#17https://forbesjapan.com/articles/detail/33848

乳がんという「転機」#16

人間いつ死ぬかわからないから|乳がんという「転機」#16https://forbesjapan.com/articles/detail/33668

乳がんという「転機」#15

醜悪なマウンティング合戦は、大切な時間の無駄遣いだ。|乳がんという「転機」#15https://forbesjapan.com/articles/detail/33308

乳がんという「転機」#14

これからの生き方、11のマイルールと、12の「〇〇しない」リスト|乳がんという「転機」#14https://forbesjapan.com/articles/detail/33171

乳がんという「転機」#13

さらば乳がん、とする。|乳がんという「転機」#13https://forbesjapan.com/articles/detail/33007

乳がんという「転機」#12

同期入社のユキちゃんへ 這ってでも会いにいけばよかった|乳がんという「転機」#12https://forbesjapan.com/articles/detail/32812

乳がんという「転機」#11

赤黒い傷のインパクト。傷口のケア、心をかけて、手をかけて|乳がんという「転機」#11https://forbesjapan.com/articles/detail/32653

乳がんという「転機」#10

退院。そして事件は起きた|乳がんという「転機」#10https://forbesjapan.com/articles/detail/32532

乳がんという「転機」#9

Forbesの連載、毎回人気記事にランクインとのこと、ありがたい限りです。自宅療養を終えて職場に復帰したときに、仕事があって、働き続けることのできるありがたさを痛感しました。がんになっても働き続けることのできる企業風土をつくりたい、つまずきが力…

乳がんという「転機」#8

いよいよ手術です。デコポンが、、、 手術。体感時間1分。甘かった...|乳がんという「転機」#8https://forbesjapan.com/articles/detail/32229

乳がんという「転機」#7

娘のひとことで気が軽くなりました。 左胸に、さよならを。幸せな人生とは何か|乳がんという「転機」#7https://forbesjapan.com/articles/detail/32094

乳がんという「転機」#6

告知から手術に向けて、公私のもろもろ、同僚や友人がサポートしてくださいました。そのおかげで乗り切ることができました。ありがとうの5文字では足りません。乳がん告知。がっつり生きよう。もっともっともっと|乳がんという「転機」#6https://forbesjap…

乳がんという「転機」#5

まだまだ連載は続きます。 ジタバタ度合いがだんだん減ってきます。 https://forbesjapan.com/articles/detail/31780

中川恵一先生の講演

昨年、東京大学医学部附属病院の中川恵一先生の講演を拝聴する機会に恵まれた。エビデンスに基づいた、説得力のあるお話だった。なるほどと思ったポイントを、備忘録として。(ちなみに先生ご自身も膀胱がんを経験しておられる) ・がんのなりやすさは男性>…

乳がんという「転機」#4

連載第4回です。初診までの10日間のことを書きました。引っ張ってくれた友人たちへの感謝を込めて。 https://forbesjapan.com/articles/detail/31409

乳がんという「転機」#3

連載第3回です。乳がんで亡くなった友人のことを書きました。日本の乳がん検診受診率は41%、オランダ80%、アメリカ80%、フランス75%、イタリア72%、韓国65%(OECDヘルスケアデータ2014年版)。厚生労働省では自治体による乳がん検診の対象年齢を40歳以上と…

乳がんという「転機」#2

連載第2回です。初回、想像を超える大勢の方々が読んでくださいました。ありがとうございます。特に40歳を過ぎた方は、ぜひ検診を! https://forbesjapan.com/articles/detail/31071

乳がんという「転機」#1

ForbesJAPANWebのオフィシャルコラムニストに就任いたしました。今夜から連載が始まります。11人に1人が乳がんになる今、ひとつの事例として、少しでもお役に立ちますように。 https://forbesjapan.com/articles/detail/30834

デリカシーの欠如

2年前、術後まもない私に「乳がんステージ4の人を支援している」と話してきた人がいた。自分が支援している人はステージ4で満身創痍なのにがんばっていてすごい、といった内容だった気がするが、病院のベッドで、傷も痛くて、まだまだ心も傷んでいた身には…

Fitbitとの葛藤

乳がん罹患後に見直したことの一つが「睡眠の時間と質」。あちこちに最低でも7時間は寝たほうがいいと書かれていたので、チェックのために会社から貸与されているFitbitを付けて寝ている。が、就寝時刻から起床時刻までが7時間でも、実際には6時間しか睡眠で…

「がんになっても安心して働ける職場づくり」

国立がん研究センターから「がんになっても安心して働ける職場づくり」のガイドブックがリリースされました。そう、乳がんでリンパ節を取ると、リンパ浮腫のおそれがあるので重たい荷物を持ってはいけなくなるんです。注射、虫刺され、日焼け、きつい指輪、…

LAVENDER CAFE

私が勤めている会社にいるがんサバイバーの御園生泰明さんは、自分も闘病中であるにもかかわらず、がんになっても笑顔で暮らせる世の中になることを願って、がんサバイバーのための活動をしている。彼は、2年前、術後でヨタヨタしていた私に、「生きている…

術後二度目の人間ドック

術後一度目のときほどではなかったが、またどこかに恐ろしい病気が見つかるのではと鬱々とした気持ちで臨んだ。人間ドックの先生たちは、私が大病を経験した要精密チェック人間だからか、ものすごく優しい。胃カメラも、ポリープだらけなのに「慢性胃炎のか…

ピンクリボンアドバイザー初級、合格!

乳がんのことで相談を受ける機会が増えてきたので、ちゃんとした知識を身につけておこうと受験しました。 初級は、乳がんの基本知識を身に付け、自分自身の健康管理に役立てたり、家族や友人知人など身近な人に乳がん検診を勧めたり、乳がん患者の支援をする…

10月はピンクリボン月間です

私はマンモグラフィで命拾いしました。ぜひ検診を!

タバコ吸いながら健康を語る男

ここ一週間、市販薬を飲んだりやめたりしていたが、どうしても咳が止まらない上に、目やにまで出てきたので、ついに近所の病院に行って薬をもらってきた。転居してから初めて行く病院だが、内科と眼科がセットになっていてちょうどよかった。薬をもらってな…

久しぶりに風邪をひいた

クーラーの真下で昼寝したせいだとは思うが、のどが痛くて咳が出る。久しぶりの風邪だ。数年、いやもっと長い間、風邪を一切ひかなかった。熱も鼻水も咳も出なかった。なのに乳がんになって、手術して、その後1年経って風邪をひいた。体調は、明らかに術前…

術後1周年

去年の今日に手術を受けて、丸1年が経った。あっという間の1年。 家族、友人、同僚の皆さま、毎日ありがとうございます。 今、生きていられることに、ありがとうございます。 人生というのは、今このときを重ねていくことなのだと思います。 大切に重ねて…

がんじゃない人に

がんとか、「がんサバイバー」について語られると、いらっとする。 人間は致死率100%。たまたまあなたより早くその恐怖に直面しているだけ。その恐怖の耐え難い深さを肌身で感じているわけでもないのに、よく知らないことをペラペラ語るな!と叫びたくなる。…

術後半年

気づけば左腕がラクラク上がるようになっていました! 当初はとてもじゃないけど完全に上がるようになるとは思えなかったので、半分あきらめて、半分は希望を捨てずに体を動かして。 時が解決するものですね。人体とはパワフルですね。 病気がわかってからず…